【子連れ】東京ステーションホテル宿泊記【アクセス最高】

雑記

こんにちは。

「40歳で資産3000万円を築いてサイドFIRE」を目指している27歳会社員パパです。

 

「赤ちゃんがいるけど旅行に行きたい」「都内のホテルで非日常を味わいたい」という方も多いのではないでしょうか。

このGW中に、妻と0歳の息子とともに東京ステーションホテルに宿泊してきました。都内で駅直結なので、0歳の赤ちゃんと一緒の旅行で気になる、長時間の移動疲れも最小限に抑えることができたと思います。小旅行の記録も兼ねて、東京ステーションホテルのおすすめポイントを以下にまとめます。

東京ステーションホテル

アクセス

東京ステーションホテルは東京駅直結。雨に濡れることもなければ、炎天下で汗だくになることもなく、これ以上なくスマートにチェックイン!

部屋

丸の内南口側のドームに面した宿泊予定の部屋を目指し、入口のある丸の内北口側から横に続く通路をひたすら歩きます。全長335m、ちょうど東京タワーを横にしたくらいの距離があります。外観から想像するよりも建物内の構造は複雑で、ホテル内の探検が捗ります。

また余談ですが、足早に通勤を急ぐサラリーマンを部屋から見下ろしたとき、サイドFIREしたい思いがさらに強くなりました。

ずっとこうして、生き急ぐ人たちを横目に穏やかに過ごしたい

レストラン

ホテル内にはいくつもレストランが入っていますが、「レストラン ブラン ルージュ」を筆頭に、日本料理、中国料理、イタリアン等のお店は、基本的に小学生以下の子どもの入店NGです。そのため、赤ちゃんや幼児と一緒の場合は、ロビーラウンジかゲストラウンジ「アトリウム」が候補になります。

ホテル1階にあるロビーラウンジは赤ちゃん連れでも入店可

ホテル内のレストランで使えるクーポン5,000円分をもらえる宿泊プランを予約していたため、夕食はロビーラウンジでいただきました。ドリアのドリンクセットが約4,000円、コーヒー単品でも1,600円以上という金額に浮足立ってしまいます。ロビーラウンジは宿泊者以外も利用可能なので、保険か何かの営業らしいスーツ男性と年配女性、どこかよそよそしいカップル、アフタヌーンティーを楽しむ女子会など、いろいろな関係性が同居する空間になっていました。

朝食付きプランで予約していたので、翌朝はゲストラウンジでビュッフェをいただきました。手の込んだ料理がいっぱい!ミニチュアみたいなお重に入った1口うな重や、トリュフ塩でいただくオムレツ、食感が煙のように軽いショートケーキなど、どれも美味しく期待以上の朝食でした!息子もイチゴやメロンを美味しそうに食べていました。

その場でシェフが1食ずつ作ってくれるオムレツ。定食のメインになれる器!

費用

大人2名で掛かった費用は次のとおりです。なお、赤ちゃんは毛布等の用意が不要(親と添い寝でOK)の場合、宿泊料金は無料です。

・宿泊費 約50,000円(約25,000円×大人2名)

・食事代 約3,000円(約4,000円×大人2名-宿泊者クーポン5,000円分)

おわりに:赤ちゃん連れにこそおすすめ

東京ステーションホテルは駅直結で移動時間は限りなく少なく、言わずもがな従業員の方々のホスピタリティも高いため、赤ちゃん連れにこそおすすめできるホテルです。都内から出るのはちょっとハードルが高いという方はぜひ検討してみてください。

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