続かない?初心者におすすめのただ1つの家計簿アプリ

節約

こんにちは。

「40歳で資産3000万円を築いてサイドFIRE」を目指している27歳会社員パパです。

 

「毎月の支出を把握するために家計簿アプリを使いたいけど、続けられるか心配」「いちいち更新するのが面倒くさい」という方も多いと思います。

そんな方には、家計簿アプリ初心者でも手間なくストレスなく続けられる「マネーフォワードME」がおすすめ!自分はただ買い物をしているだけで自動的に更新されていくので、「続ける」という意識すらしなくて大丈夫。アプリ側が秘書となって勝手に家計簿入力を続けてくれる神アプリです。

家計簿アプリにマネーフォワードMEを使う3つのメリット

①入力不要!自動で家計簿が完成

家計簿をつけるためにレシートを取っておいたり、入力するために労力を割いたりするのは、少しの手間だとしても”塵も積もれば”で結構なストレスになりますよね。マネーフォワードMEなら、クレジットカードや証券口座をアプリに連携させることができます。日々の出費をクレジットカードで支払えば、「レシートを写真で撮る」手間すら発生せず、気付けば家計簿に反映された状態になっています。

邪魔なレシートともおさらば、クレジットカード払いならポイントも貰えてメリットしかないので、現金払い派の方にはぜひキャッシュレスへの移行をおすすめします。

無料版と有料版があるのですが、無料版でも銀行口座やクレジットカードを10件まで登録可能なので、無料版で十分に管理することができます。私も無料版を使っていますが、今のところ特に不満はありません。

クレジットカードを複数枚もっている人でも使用金額が一目瞭然

②無駄な支出が分かりやすい!自分だけのオリジナル家計簿を作れる

カテゴリを編集することで、自分に合った粒度の家計簿を作ることができます。カテゴリの分け方によっては、大きく「生活費」と「贅沢費」の2パターンだけの分類にすることも可能だし、もう少し細かく「生活費(固定費)」「生活費(変動費)」「贅沢費」の3パターンに分けたりと、家計簿の使用目的によって調整は自由自在です。

ちなみに私は、以下の4パターンで支出を管理しています。

●住宅

毎月かかる、固定費+変動費(食費以外)のすべてを含めています。具体的には、家賃、電気ガス水道、スマホ、光回線(Wi-Fi)、保険(県民共済)です。つみたてNISAに積み立てている33,333円も、毎月の固定支出ということで、この項目に入れています。これは節約のコツ「先取り貯金」にもなっています。

●食費

自炊と外食の2パターンで管理しています。なお、缶ビールなどのお酒は「自炊」項目に含めています。「お酒は贅沢費でしょ!」と思う方もいると思いますが、我慢のしすぎは節約をストレスに変えてしまうし、普段から我慢した結果、「たまにはいいかな…」と外食時にビールを注文してしまっては元も子もないです。飲食店のビール(600円前後)よりも、スーパーで買う缶ビール(200円以下)のほうがマシですよね。

また、スーパーで食材と一緒に箱ティッシュやトイレットペーパーなどの日用品を購入することもあると思います。その際、それらの細々とした日用品も含めた合計金額が、自動的に「食費」項目に計上されることになりますが、それはそのまま食費として含めてしまいます。少なくとも上記の日用品は贅沢費ではないので、本質的に問題はないと考えています。

自分が見やすいようにカスタマイズできる

●日用品(=その他の出費)

衣服など、「住宅」「食費」に入らない支出はこの項目に含めています。息子のオムツやミルクもここに入れています。

●交際費(=贅沢費)

テーマパークの入場料や、お出かけの交通費など、完全な贅沢費をこの項目に含めています。家計簿を見渡して、まず支出を見直すとしたら、この項目か食費の中の「外食費」から見ていきます。

③盗み見防止!安心のセキュリティ

銀行口座の残高やクレジットカードの使用金額など、さまざまな情報が集約されているので、出来るかぎり他人に見られるリスクは低いほうがよいですよね。マネーフォワードMEは、パスコードでのロックはもちろんのこと、Face IDでロックをかけることも可能です。たとえば同居しているパートナーが、自分が寝ている間にスマホをチェックするタイプの人だったとしても、このアプリなら安心です。

おわりに:家計簿アプリ初心者にこそ「マネーフォワードME」がおすすめ!

私もこの家計簿アプリを使ってから、固定費や外食費の見直して減らすことができました。ストレスフリーで、節約への第1歩を踏み出しましょう!

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