【絶対売るな】下落がいつまで続くか分からなくても【S&P500】

投資

こんにちは。

「40歳で資産3000万円を築いてサイドFIRE」を目指している27歳会社員パパです。

 

特にインデックス投資を初めて間もない場合、「S&P500は上がり続けると信じて積み立ててきたのに…」「S&P500が暴落しているけど、本当にこのまま持っていて大丈夫?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方は証券口座のページを閉じて、初心を思い出しましょう。この不安に対する解決策はただ1つ、「そのまま持ち続ける」ことです。

S&P500を持ち続けるべき2つの理由

長い目で見れば米国株は右肩上がり

今不安に感じている方も、いろいろと調べて、数ある投資手法の中からインデックス投資、なかでもS&P500をはじめとする米国株への投資を選んだはずです。1929年のウォール街大暴落に始まり、2008年のリーマンショック、2020年のコロナショックなど、米国株はいくつもの暴落を経て、長期的に見れば美しい右肩上がりで成長しています。何があっても「長い目で見れば米国株は右肩上がり」と繰り返し自分に言い聞かせて、今回の下落も乗り切っていきたいところです。

余剰資金で行う投資は放置が基本

そもそも投資は10年以内に使う予定のないような余剰資金で行うものであり、短期的な下落に対して不安を感じるなら、積立額を少し抑えるなど、心の余裕を保つための工夫が必要かもしれません。特に、長期間にわたる投資が前提となる、つみたてNISAをはじめとするインデックスファンドへの積み立て投資の場合、積み立てていることを忘れてしまうくらいの姿勢がちょうど良いです。

インデックス投資が失敗するただ1つの理由

狼狽売り

先の見えない下落や不安を煽る情報に惑わされて持っている株を売ってしまう(狼狽売り)ことだけは避けましょう。機械的に10年、20年とコツコツと積み立てていくことが、投資のプロではない私たちに与えられた唯一の勝ち筋なのです。また、狼狽売りとしてしまうと、その時点でのマイナス分が確定してしまいます。どうせ損をして嫌な思いをするなら、今の下落は見なかったことにして、Netflixで映画を観ながらコーヒーでも飲んでみたらいかがでしょうか?そのまま下落のことは忘れて、1年後にあらためてチャートを見てみましょう!

出典:SBI証券 Webサイト

私のポートフォリオもS&P500やNASDAQ100といった米国株の含み損は日を追うごとに増加しています。サイドFIREを実現するためには、いつまで続くか分からないこの下落を乗り切る必要があります。個別株投資ではないのだからリスク分散は出来ているし、円安と物価上昇が続く日本円で貯金を続けるよりはマシなはずです。

おわりに:考えるな、放置するんだ!

Twitterのタイムラインやニュースサイトを見ていると、不安を煽られる気持ちも分かります。ですが、「下落に動揺せずにコツコツと積み立てる」ことを決めて始めたインデックス投資。今が最初の試練だと思って、目をつむり、証券口座のページを閉じましょう。なぜなら放置こそがインデックス投資の必勝法なのだから…!

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